ルクミの獲得は最終段階
ユヴェントスの守備陣補強を巡る動向に変化が生じている。GK陣のターゲット変更が浮上する一方で、センターバックの獲得交渉は詰めの段階に入っている。
鈴木彩艶へのアプローチが途絶え
ユヴェントスのGK補強におけるシナリオが変わろうとしている。パルマからパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍する鈴木彩艶をレンタルで獲得するという話題が続いていたものの、『GianlucaDiMarzio.com』が13日に伝えたところによれば、UEFAスーパーカップ以降、ユヴェントス幹部とPSGの間で新たな接触はない。
すでにユヴェントスの関心はグリエルモ・ヴィカーリオに集中しており、トッテナムとの交渉の余地を探るべく作業を進めている。ユヴェントスとしては、完全移籍オプション付きのレンタルでの獲得を目指しているようだ。
ルクミ獲得はほぼ決定
ユヴェントスは、ボローニャのジョン・ルクミ獲得に迫っている。ユヴェントスの提示額はボーナスを含めて2000万ユーロにのぼるようだ。
両クラブは取引の細部を段階に入っており、決定は秒読みとされる。選手側は4年+1年の契約に合意済みで、センターバック補強が完了に向かっている。

