値引きでも買い手が現れるかは不明
ミランは、ラファエル・レオンの放出に向けて動いているようだ。14日、『GianlucaDiMarzio.com』が伝えている。
13日、クラブ首脳陣とレオンの代理人の間で会談が行われ、今回の移籍市場での放出について話し合われた。移籍金は5000万ユーロ未満、4000万〜4500万ユーロに近い水準が想定されているという。
当初の見込みからはかなりの減額ではあるが、それでも大型移籍となるため、ミランを満足させるオファーが届かなければ、ルベン・アモリム監督が戦術の中でレオンの居場所を用意するとみられている。
レオンは15日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのプレシーズンマッチには招集されていない。これは軽度の筋肉疲労のためだ。構想外で欠場するほかのメンバーとは状況が異なり、完全に構想外となったわけではない。
ミランが買い手を探しつつ、アモリム監督が起用法を模索する状況がしばらく続きそうだ。

