ディバラ「次のローマダービーがファンの前でプレーする最後の機会」

ガスペリーニは「来季も一緒にやれたらうれしい」と反応

ローマは10日に行われたセリエA第36節でパルマに逆転勝利を収めた。終了間際の2得点で勝ち点3の獲得に成功。同日夜に行われた試合でミランがアタランタに敗れたため、ついに4位と勝ち点が並んでいる。

先発出場で随所にらしさを発揮して勝利に貢献したディバラは、試合後のインタビューで自身の去就に言及した。

「僕自身も自分の将来については分かっていないし、知りたいくらいだ。今の契約では、あと2試合で終わることになっている」

「唯一言えるのは、次のダービーがローマのティフォージの前でプレーする最後の試合になるだろうということ。契約がそうだからね」

「(自身の意向は)僕自身の考えがあるけれど、それは胸の中にしまっておく。シーズン終了後に何が起こるか見てみよう」

ディバラのこの発言について試合後のインタビューで問われたジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、次のように反応した。

「彼がそう言ったのか? ダービーまでまだ1週間あるし、どうなるかは分からない」

「去就についてはオーナーと選手が決めることだが、私個人としては来季も彼と一緒に働ければうれしい。彼は技術だけでなく、特別な能力を持っている。数カ月の負傷離脱は悔やまれるが、今日の試合終了間際でも彼はフレッシュで、質の高いプレーを見せていた」

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