他のクラブが始動…?
ユヴェントスは、ドゥシャン・ブラホビッチの契約延長交渉が停滞しているようだ。マッテオ・モレット記者が20日にファブリツィオ・ロマーノ記者のYouTubeチャンネルで語った。
3月上旬、ブラホビッチが減俸を受け入れてユヴェントスとの契約を更新する方向に向かっていることが報じられた。
しかし、同記者によれば、ここ数週間は進展がなく、ほかのクラブが動き出したという。
ユヴェントスは先日、マヌエル・ロカテッリの契約延長を発表した。フェデリコ・ガッティやケナン・ユルディズといった主力とも契約を更新し、将来への足場を固めている。その中でブラホビッチの交渉が進んでいないのは奇妙なことかもしれない。
ユヴェントスとしては、契約満了でブラホビッチを放出する事態は避けたいはずだが、高額年俸がネックというのも事実。交渉が止まった原因はどこにあるのだろうか。
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