マウリツィオ・サッリの後任として前イタリア代表監督が就任
ラツィオは23日、ジェンナーロ・ガットゥーゾの監督就任を正式に発表した。
両者の合意はかなり前に成立しており、ガットゥーゾはすでにクラブ側に市場での優先事項を伝えていたものとみられる。
『コッリエレ・デッロ・スポルト』によれば、4-2-3-1を軸としたシステムに合うセンターバックとセンターフォワードの補強を最優先に求めており、ロティートから4〜5名の補強を約束されたという。
若手MFアスプ・イェンセンとの合意は進んでいたが一時保留となっており、ガットゥーゾが高く評価するディナモ・ザグレブのルカ・ストイコヴィッチ(22歳)を優先したい意向だという。
ただし、アレッシオ・ロマニョーリとマリオ・ヒラの放出が市場活性化の前提条件となっているようだ。
クラブ公式声明で発表
「ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏をトップチームの監督に任命したことを発表します。本クラブは新監督を心から歓迎するとともに、その経験・プロ意識・決断力がクラブのスポーツ面での目標達成に寄与するものと確信しております」

