セリエAの前線補強が活発化
ユヴェントスの前線補強は、まだ不透明な状況が続いている。
『スポルトメディアセット』などによると、ユヴェントスはパルマのマテオ・ペジェグリーノの調査を続けつつ、マンチェスター・ユナイテッドのジョシュア・ザークツィーに対する関心を再燃させている。
ユナイテッドはザークツィーの移籍金を3500万〜4000万ユーロに設定しているものの、完全移籍を前提としたレンタルのオファーも受け入れる意向があるとされるため、ユヴェントスは現実的な選択肢として考えているとのことだ。
コロ・ムアニも諦めず
ただ、ユヴェントスはランダル・コロ・ムアニの再獲得を諦めていない。
『スカイ』によると、移籍金5000万ユーロを要求するパリ・サンジェルマンとの対話を継続中だ。PSGはまだ移籍金を下げる気配は見せていないものの、ユヴェントスは諦めておらず、数日中に新たなオファーを提示する可能性もあるとされる。
コモやフィオレンティーナも前線補強に着手
ストライカーを探しているのはユヴェントスだけではない。コモはモイーズ・ケーンの獲得に動いており、フィオレンティーナはアルテム・ドフビクを狙っていると『TMW』などが報じている。
セリエA各クラブは、新シーズンの得点源を誰に任せることになるのだろうか。
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