DFとしてピオのすごさを語る
インテルは5日のセリエA第3節でナポリと対戦する。ビッグゲームを前に、バンジャマン・パヴァールが4日、『DAZNイタリア』のインタビューで意気込みを語った。
ナポリとの大一番に向けた準備
「ナポリ戦はいつだって難しい試合になる。誰もが見たがり、誰もが出場したがる一戦だ。幸いにも僕たちはティフォージの前でプレーできるし、状態も良い。勝利のために全力を尽くすよ」
イタリアへの復帰について
「すごくうれしい。特にサン・シーロでの最初の試合は鳥肌が立ったよ。戻ってこられて、チームメイトやティフォージと再会できて本当にうれしかった。個人としてもチームとしても、素晴らしいシーズンにしたいね」
昨季のインテルを追っていたのか
「マルセイユにいた頃も試合はよく見ていたよ。見られる時はいつでもインテルの試合をチェックしていたし、最終的にスクデットを獲得した時は本当にうれしかった」
「実際のところ、開幕戦には出場していたわけだから、僕だってスクデットの一員って言ってもいい(笑)。コッパ・イタリアの優勝もうれしかったよ。今は戻ってきたわけだし、このユニフォームとミステル、チーム、そしてティフォージのためにすべてを捧げるつもりだ」
以前との変化
「そこまで変わっていないよ。娘が生まれたから、その点で少し変わったかもしれないけれど、僕自身は変わらない。昨季はいろいろなことがあったけれど、今は戻ってきたし、すべてを捧げる準備はできている」
カリアリ戦でのウイングバック起用とキヴ監督との取り組み
「ミステルやチームのために尽くすつもりだと伝えてあるし、あそこで起用されるなら100%を出すだけだ。普段はもっと低い位置でプレーしているけれど、過去にもあのポジションでプレーしたことはあるからね」
フランチェスコ・ピオ・エスポジトの対応の難しさ
「本当にすごいFWだよ。若いし、すべての選手がそうであるように、伸び代も大きい。体格がホント強靭で、マークしているとボールが見えなくなる。この調子を続けてほしいね。ピッチ上の能力だけでなく、ナイスガイなところも気に入っている。ここでこれからもたくさんのゴールを決めてほしいよ」

