サッリ「3バックはやらない」「マンジュキッチはクラブと合意している」

ユヴェントス

ユヴェントスは28日にSPALと対戦する。マウリツィオ・サッリ監督の前日会見の様子を『スカイ』が伝えた。

―サイドバックが非常事態

「3バックにしないことは明らかだ。それは私にとって、試合の時間限定でも難しいものだ。誰かしらがサイドをやらなければいけない。昨日、解決策を試した。今日も別のものを試す。最後に決めるよ」

―エムレ・ジャンの先発は?

「チャンピオンズリーグのリストから外されて彼は試される形になった。誰かを外さなければいけなかった。練習でのリアクションは良好だ」

―サイドバックの代役は、CBとMFのどちらが適応しやすいのか

「我々のCBは全員右利きで、そのポジションに入るのは難しい。問題になり得る。左利きの選手から検討していくだろう。ルガーニ? 彼のチャンスはやってくる。そのときを最大限にいかすことが大切だ。ただ、サイドバックではない。マンジュキッチ? 彼とクラブは、プレーしないことで合意している。現時点ではね。どうなるか見ていこう」

―バルザーリの役割は?

「彼とは夏から話している。スタッフの一員に迎えることができて、我々はとてもハッピーだ。まずは一部選手の守備面の向上に取り組んでもらう。クアドラードがその一例だ。彼はサイドバックとしてまだまだ成長できる」

―ロナウドの起用は? イグアインとディバラとの共存は?

「誰もSPALについて話さないことが問題だ。難しい相手になる。我々は彼らに集中しなければいけない」

「ロナウド? ああ、プレーできる。イグアイン、ディバラと共存可能だ。イグアインは素晴らしい技術を持った選手で、ディバラは最上級だ。そして、ロナウドはケタ外れ。だから、彼らはペアでも、試合の局面によっては3人でも共存できるだろう」