カッサーノがユヴェントスを酷評「スペツィア戦は醜悪、壊れたチーム。トップ4も怪しい」

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ユヴェントス
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アントニオ・カッサーノが、今シーズンのユヴェントスを非難した。『ボボTV』での発言を『TMW』などが伝えている。

スペツィア戦で今シーズンのカンピオナート初勝利を手にしたユヴェントスだったが、会心の内容とはいえず、まだ厳しい声を沈黙させることはできていない。カッサーノもユヴェントスのプレーに満足していない一人で、次のように語った。

「ユヴェントスは醜悪な試合をしたもんだ。もしスペツィアが3-1にしていたら、スペツィアが勝っていたはずさ」

「スペツィアのチームの価値は、ユヴェントスの50分の1程度だろ。ユヴェントスは2、3人でゴールを獲ったにすぎず、すごく苦しんでいるね。だいぶ混乱しているように思うな」

「ユヴェントスがどういうプレーをするのか見えてこない。超心配だね。勝ったとはいえ、5試合目だ。これが続くようなら、トップ4も怪しくなる。プレーが良くなくて、いつも受け身だ。アイディアはなく、パーソナリティに欠けている」

「最初は試合を決めてきたカンピオーネがいた。ロナウドは3年間で100ゴールを決め、イグアインはたくさんのゴールを決めた。ディバラもすごい。今は混乱している壊れたチームだ。スペツィアに勝ったのは運がよかっただけだ」