やはり激怒していたアッレグリ、試合終了後の暴言も確認される

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ユヴェントス
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ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、19日のミラン戦に相当腹を立てているようだ。20日、スタジアムの観客が撮影したSNSの投稿が拡散されている。

1-1の引き分けで試合を終えたあと、アッレグリ監督は「かなり腹が立っている」と話し、自分は交代を間違えたと述べていた。

ただ、交代を間違えたということは、交代で入った選手に対する不満の表れであることは明らかで、その対象がフェデリコ・キエーザだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、キエーザのコンディションが万全でないことも考慮すべきだろうと指摘しつつ、どちらも適切ではなかったとしている。

●アッレグリ、怒りの矛先はキエーザ? 「ユヴェントスにいることに気づくべき」【ユヴェントス対ミラン】

観客が撮影したのは、アッレグリ監督がピッチからロッカールームへ引き上げるときの様子。足早に引き上げていく指揮官は、汚いスラングを吐き捨て、「アイツらはユーヴェでプレーしたくないのか」と強い口調で言い放っている。

その後、アッレグリ監督が試合後の会見に出てきたのは約30分後。『コッリエレ・デッラ・セーラ』などによると、ロッカールームでひと悶着あったようだ。特に失点シーンについては、GKヴォイチェフ・シュチェスニーとアドリアン・ラビオで口論もあったと言われている。

開幕4試合で勝ち点2と、厳しいスタートになったユヴェントス。ミラン戦に勝っていれば復調の足がかりになったはずだが、さらに混乱を招く結果になってしまったかもしれない。

●ユヴェントス対ミラン:試合経過などはこちらから