クンブラ争奪戦、インテルが再びラツィオと接触。クラブの方針は…

インテル

インテルがエラス・ヴェローナのDFマラシュ・クンブラを諦めていない。18日に『Gianlucadimarzio.com』が伝えている。

ラツィオと激しい争奪戦になっているクンブラについて、インテルは最近、新たにクラブ間で話し合ったとのことだ。

インテルの方針としては、できるだけ早く合意を取りつけてしまい、契約をまとめるのは9月に入ってからというもの。インテルとクンブラの間では一定の理解ができあがっており、ヴェローナに対しても契約を急かす考えではないようだ。

また、ユヴェントスもクンブラに関心を持つクラブの一つで、選手の関係者にコンタクトを取っているのは確かな模様。ただ、こちらはヴェローナとの距離を縮められておらず、現時点ではラツィオとインテルから引き離されている状況のようだ。

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