結束を強調、シーズンはまだ序盤
インテルは3日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第4節でフェイエノールトと対戦し、敵地で3−0の勝利を収めた。先制点を決めたヤン・ビセックが試合後、『スカイ』の取材に応じてコメントを残している。
インテルは10月31日のセリエA第10節のミラノダービーで、ACミランに1-3で敗れていた。今季のリーグ戦では初めての黒星で、批判が強まっていたところだ。
それでもフェイエノールト戦では、課題としていた立ち上がりに先制点を奪うと、押し込まれた時間帯に追加点を奪い、敵地で勝ち点3を手にした。
ビセックが試合後、次のように語った。
「正しい反応だった。喜び方は思いついたままにやった。ゴールを決めるのはいつだってうれしい。チームを助けることや、ひどい負けのあとにこうして反応することも同じだ」
重要なサイン
「カルチョはそういうものだ。負けたくはないけど、時にはそうなることもある。今日は良いプレーができた。僕たちにとって、周りが何を言うかは重要じゃない」
「僕たちは団結している。正しい道を進んでいる。改善すべき点はあるけど、僕たちはとても強いチームだ」
キャリアのベストゴールか?
「違うよ。トップ7くらいに入るんじゃないかな」

