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テュラム「巻き返せることを見せたい」。CLからの反撃を誓うインテル

ミラノダービーを敗戦後、すぐに立ち直る必要があるネラッズーリ

インテルは3日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第4節でフェイエノールトと対戦する。試合前日のメディア対応を行ったマルクス・テュラムが、さまざまな質問に答えた。

インテルは10月31日のミラノダービーを落とした。CLでは開幕から2連敗で、前節シャフタール・ドネツク戦でようやく初白星を手にしたところで、目標とするトップ8への道のりは険しい。

『インテルTV』に対し、テュラムはこう答えた。

「チームは巻き返せることを見せたい。3日の試合で、僕たちがやりたいのはそれだ」

「相手は序盤から激しく来るだろう。地元のファンに後押しされて、非常に攻めてくるはずだ。僕たちは、うまく対応して、耐えて、ボールをうまく持たないといけない」

ミラン戦のあとでは、ニコロ・バレッラとアレッサンドロ・バストーニがチームの立ち上がりに対して厳しい意見を述べていた。記者会見では、この件にも触れている。

「2人が言ったことには同意する。2人はリーダーで、チームをよく知っている」

ミラノダービーでは1トップで起用され、孤立する時間が長かった。

「誰だって全ての試合に出たいものだけど、それが不可能だということもみんなが分かっている。僕は出場できることがうれしい。1トップについては、やったことがあるし、今もやれるよ」

ラウタロ・マルティネス以外のベテラン陣のリーダーシップ不足を指摘する声には、次のように反論した。

「誰がそんなことを言っている? それぞれ性格が違う。ラウタロは、やっていることが見える。ほかのリーダーは、みんなには見えなくても、チームのために動いているんだ」

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