インテルにいるからこそ、日々の努力の重要性を語る
インテルのDFアレッサンドロ・バストーニは、ACミランに1−3で敗れた31日のミラノダービーについて、『Rai』の取材に答えた。『FcInterNews』が1日に伝えた。
バストーニは2点ビハインドで迎えた22分に今季初ゴールを決め、反撃への望みをつないだ。だが、前半終了間際にディエゴ・モレイラのFKでミランに追加点を許し、後半は巻き返せずに終わった。
バストーニは冷静に、そして厳しく試合を振り返っている。
ダービーで何が起きたのか
「僕たちは、試合の入り方を完全に間違えた。ピッチに入る時の強度もだ」
「ひとつだけ言いたいのは、インテルは毎日、ここにいることに値する自分たちを見せないといけないってことだ。そのレベルまで来るために、僕たちはたくさん努力してきた。だから、どんなことも当たり前にはできない。このレベルを保つには、努力し続けるしかない」
強い言葉、今のチームの何が不満?
「そんなものは、何もない。全体のことだ。チーム全体についての話をしたんだ」
「試合へのアプローチは全く気に入らなかった。この試合にふさわしい態度じゃなかった。でも、カルチョの世界は、すぐに立ち直るチャンスをくれる」
フェイエノールト戦へどう向かう
「負けるのはこれが初めてじゃない。どう立ち直ればいいかは分かっている。できる限り、尾を引くものや失望を引きずらないようにしないといけない」
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