フィオレンティーナ戦で記録を伸ばせるか
インテルのマルクス・テュラムが好調だ。特にセリエAでは好調で、ここまで6試合で4ゴール2アシストを記録している。2024/25シーズンの14ゴールを上回るペースで得点を量産中だ。
さらに注目すべきは、サン・シーロでの決定力だ。開幕戦のモンツァ戦は出場しなかったが、第3節ナポリ戦、第4節ウディネーゼ戦、第6節パルマ戦と、ホーム3試合連続得点中である。
昨季からカウントすると、サン・シーロではカンピオナート6試合連続得点中。これは、勝ち点3制の導入以降、インテルでは2人しか達成していない記録に近づいているとのことだ。
その2人とは、2021年にホームで7試合連続ゴールを記録したロメル・ルカクと、2003年に11試合まで記録を伸ばしたクリスティアン・ヴィエリだ。テュラムはルカクの記録まであと1試合、ヴィエリの記録まであと5試合となっている。
インテルは現在、ラウタロ・マルティネスが負傷離脱中で、テュラムにかかる期待は大きい。25日のフィオレンティーナ戦で、テュラムはルカクに並ぶことができるだろうか。

