インテル退団の36歳は現在フリー
移籍市場の閉鎖が近づく中、トリノは残りの陣容を固めるための新たな選択肢を検討している。『ラ・スタンパ』が20日に伝えたところによると、その一人としてマッテオ・ダルミアンの名前が再び浮上している。
ここ数時間のうちに選手側と接触
ダルミアンは2011年から2015年にかけてトリノでプレーしたのち、マンチェスター・ユナイテッドに飛躍した。グラナータにとってかつて所属した馴染みの選手である。
報道によると、ここ数時間のうちにトリノと選手側の接触があったとされている。ただし、トリノ復帰が現時点で差し迫っているわけではなく、この移籍が具体化するとすれば移籍市場終盤になる見通しだという。
インテルでキャリアを終えて、フロント入りする道もある中、選手としてのキャリアを続けることを選んだダルミアン。キャリア晩年を過ごす地は、古巣になるかもしれない。

