パヴァールの去就がカギを握る可能性
インテルは、アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ獲得に動いている。『スポルティターリア』は2日、今週の動きが決定的になると伝え、現状を整理した。
インテルはすでにロメロ側と年俸および代理人手数料に関して大筋で合意に達したことが報じられている。選手本人の移籍に対する意思も明確であるとのことだ。
週末は新たな動きがなかったのは、バンジャマン・パヴァールの放出についても検討していたからとされる。
パヴァールはマンチェスター・シティとのプレシーズンマッチでゴールを決めるなど結果を残しているものの、ロメロを迎える上で移籍金や給与を含めて大きな投資が必要となるため、パヴァール放出のめどがたってから大物獲得を決めたい意向もありそうだ。

