トモリ放出でCB強化か
ボローニャのコロンビア代表DFジョン・ルクミが、複数クラブから関心を集めている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は17日、ミランも争奪戦に加わったと報じた。
マリオ・ヒラに続く第2の補強
ミランはすでにラツィオからマリオ・ヒラの獲得を完了させているが、最終ラインではフィカヨ・トモリの放出が噂になっている。
トモリに対しては、コヴェントリー・シティが強い関心を示しており、放出が実現した場合の選択肢としてルクミの獲得を目指す構えのようだ。
ボローニャの移籍金要求は2500万ユーロ
ルクミとボローニャの契約は2027年6月までとなっており、選手側に契約延長の意向はない。そのため、今夏の去就が注目されている。
両者の間には、2800万ユーロの契約解除条項が設定されていたが、これは7月15日に期限切れとなった。
『イル・レスト・デル・カルリーノ』によると、ボローニャは移籍金は2500万ユーロに設定し、値引きに応じるつもりはない。
ルクミの争奪戦では、ユヴェントスがリードしていると伝えられるほか、インテルも興味を示している。さらに、プレミアリーグからはボーンマスやノッティンガム・フォレストも注視しているという。
ミランの参戦で交渉がどのような展開を見せるのだろうか。
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