アモリムはサイド補強を熱望、マズラウィに加え新たな選択肢
サイドバックの強化を目指しているミランは、チアゴ・サントスも候補者に挙がったようだ。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が16日に報じた。
報道によると、動いているのは代理人のジョルジュ・メンデスだ。サイドバックを補強を目指すミランに、自身のクライアントであるリールのポルトガル人を提案したという。
ミランは現在、左右どちらもこなせるマンチェスター・ユナイテッドのヌサイル・マズラウィを本命に置いているとされるが、チアゴ・サントスも過去にミラン行きが話題になった選手だ。
チアゴ・サントスは2024年10月に前十字じん帯断裂の重傷を負い、2025/26シーズンもリーグ戦での先発は8試合にとどまっていた。
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