プレシーズンツアー前に交渉予定
インテルとカルロス・アウグストの契約延長に向けた動きが具体化している。『FcInterNews』が7日に報じたところによれば、数週間以内に、選手の代理人とクラブによる会談が行われる見通しだ。
この会談は、カルロス・アウグストがイタリアに帰国した後、インテルが香港とオーストラリアへのプレシーズンツアーに出発する前のタイミングで予定されている。
信頼関係はばっちり
FIFAワールドカップ2026に臨むブラジル代表から外れたカルロス・アウグストは、よりコンスタントな出場機会を求めて新天地を探す可能性が伝えられていた。
しかし、本人はミラノでの生活に満足しており、現在はインテル残留を最優先に考えているという。
選手側は、カルロス・アウグストが税制優遇措置の恩恵を受けられる立場であることを理解しており、この契約延長によって条件を最大限に高めることを目指している。
一方のインテルとしてはフランチェスコ・アチェルビとステファン・デ・フライの退団に伴い、センターバックも含めた複数ポジションをこなせるカルロス・アウグストは重要な選手と位置づけており、なんとしても引き留めたい考えだ。
双方の間には信頼関係が築かれており、全員が納得できる解決策を見出すための合意に向けて、前進する見通しだと記事は伝えた。
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