武者修行の舞台はセリエAかセリエBか…
インテルの下部組織に身を置く選手の中でも、とりわけ有望な若手として注目を集めるトーマス・ベレンブルフの去就を巡り、新たな動きが生じている。『SampNews24』によると、ベレンブルフに対し、サンプドリアが獲得に関心を示しているという。
ベレンブルフに対しては以前からカリアリが関心を示していた。しかし、なかなかクラブ間合意に至らず、サンプドリアが交渉に割って入ったようだ。
サンプドリアは2025/26シーズン途中にもベレンブルフの獲得に動いていたが、冬のメルカートでは動かず。ベレンブルフはインテルU23にとどまり、セリエCで27試合に出場した。
21歳の有望株の次のステップは、セリエBのサンプドリアとセリエAのカリアリ、どちらになるだろうか。数日中にも新たな動きが見られる見通しだ。
【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]
