北中米W杯で躍進のノルウェーから新たな才能
FIFAワールドカップ2026で躍進中のノルウェー代表は、育成年代にも有望株がいる。オサネに所属するマルテ・フィスメンという16歳のFWに対して、インテルやコモが関心を示しているようだ。ノルウェー『TV2』の報道を『TMW』などが取り上げた。
14歳でトップチームデビューを果たした大物
フィスメンはノルウェーサッカー界の未来を担う大器と目されている。14歳でトップチームのテストマッチに出場すると、翌年にはノルウェー2部リーグで公式戦デビューを飾り、早くもゴールとアシストを記録して頭角を現した。
国内外の複数クラブが注視
この若きストライカーを巡る争奪戦はすでに本格化している。
イタリアの2クラブに加えて、オランダのフェイエノールト、さらにノルウェー国内のブラン、ボデ/グリムト、モルデも動向を注視しているとされる。
オサネのオッド・クリスター・フォレスダールTDは、「彼に対する関心は非常に大きい。だが、具体的なクラブ名について深く言及することは避けたい」と語るにとどまった。
現在、オサネは財政的な問題を抱えており、若き至宝の売却に応じる可能性がある。獲得には約1000万ユーロが必要とされるほか、将来的な売却時の一部を支払う条項が契約に盛り込まれる見通しだ。
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