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キヴが北中米W杯視察 インテルのお目当てはコロンビア代表のプエルタ?

本命はカーティス・ジョーンズだが…

インテルのクリスティアン・キヴ監督が、バカンス先のアメリカでFIFAワールドカップ2026の観戦に訪れた。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は5日、インテル指揮官には明確なターゲットがいたと伝えている。

バカンス中にもチェック

キヴ監督はインテルでの2シーズン目を前に、アメリカで休暇を過ごしながら北中米W杯の3試合を現地で観戦した。アルゼンチン対カーボベルデ、ブラジル対スコットランド、コロンビア対ポルトガルの3試合をスタジアムで見届けている。

この観戦は旧友たちとの再会だけでなく、まだ広く知られていない若手タレントを視察する機会でもあった。

そこでキヴ監督の目に留まったのが、コロンビア代表のMFグスタボ・プエルタだという。2003年生まれの22歳で、直近のシーズンはラシン・サンタンデールでスペイン2部優勝を果たしたばかりの成長株だ。

インテルの補強計画と本命

現時点では、プエルタはインテルの具体的な移籍ターゲットにはなっていない。インテルは同ポジションの補強として、以前からリヴァプールのカーティス・ジョーンズをリストアップしている。

ただ、キヴ監督はアメリカ滞在中もジュゼッペ・マロッタ会長やピエロ・アウジリオSDと密に連絡を取り合っており、移籍市場の最新動向を常に把握している。

ジョーンズ獲得の停滞が続いた場合、プエルタが候補に入る可能性もある。

コロンビア代表は8日にラウンド16でスイス代表と対戦予定。密かに獲得を狙うクラブは、プエルタの評判がこれ以上高くなることを心配しているかもしれない。

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