北中米W杯で評価を高めるクロアチア代表MF
クロアチア代表MFペタル・スチッチは、FIFAワールドカップ2026での活躍により、注目度を高めている。『コッリエレ・デッロ・スポルト』によると、プレミアリーグ複数クラブが関心を強めているようだ。
だが、同紙はインテルに放出の意思がないことも伝えている。
クリスティアン・キヴ監督は、スチッチを将来の中盤の柱として位置づけており、インテルが今夏のメルカートで売却することはないとみている。
インテルでは、2025/26シーズンにハカン・チャルハノールが筋肉系のケガによる離脱を繰り返した。スチッチの起用を増やすことで、トルコ代表MFの疲労をより軽減し、ケガを未然に防ぐ狙いもあるという。
中盤の底でのフィルター能力と、相手の脅威となる縦への推進力を兼ね備えるスチッチは、キヴ監督からの信頼を得ている。クラブは今夏の市場で中盤のさらなる補強を模索しているものの、高いポテンシャルを秘めた若きスチッチを手放す考えはないようだ。
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