キヴ体制で出場機会が見込めないレンタル組の2人
インテルからレンタルで他クラブに加入していたバンジャマン・パヴァールとクリスティアン・アスラニの2人が、再びチームメートになるかもしれない。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が17日に報じた。
パヴァールは2025/26シーズンに加入したマルセイユでの活躍があまり評価されず、1500万ユーロに設定されていた買取オプションの行使は見送られた。ただ、インテルでは実質構想外で、夏に新天地を探す必要がある。
一方のアスラニは、冬のメルカートでベシクタシュに加入し、コンスタントに起用された。これを受けてベシクタシュは完全移籍での獲得を検討中。1100万ユーロの買取オプションは高すぎるという判断で、インテルに値引きを持ちかけるという。
ベシクタシュはアスラニの交渉と同時に、パヴァールの獲得についても関心を示しているとされる。パヴァールの年俸が500万ユーロと高額なところがネックとされるが、インテルの余剰戦力2人を一気に売却する可能性もあるという。
オリスターニオからの収入はなし
また、『TMW』によれば、ガエターノ・オリスターニオはパルマが完全移籍での獲得を見送り、ヴェネツィアに復帰することが決まった。
オリスターニオはすでにインテルの選手ではないが、ヴェネツィアに放出した際、将来の移籍金の一部を受け取る条件を含めていた。そのため、850万ユーロに設定されていた買取オプションが行使されればインテルにも収入があるはずだったが、2025/26シーズンはパルマで不発に終わり、パルマはオプション行使を見送ったようだ。
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