移籍金は300万ユーロ程度で決着した模様
インテルの補強が動き出している。まずはGKの獲得が決まりそうだ。
17日に『スカイ』などが報じたところによると、インテルはラツィオからイヴァン・プロヴェデルを獲得することが決定的になった。
最終的にインテルは移籍金として約300万ユーロを用意し、ラツィオの合意を得た。選手とは3年契約を交わす見通し。ヤン・ゾマーの退団に伴い正守護神に昇格するジョゼップ・マルティネスの控えを務めることになりそうだ。
ウマル・ソレの獲得交渉とデ・フライの動向
17日はそのほかに目立った動きは少なかったものの、いくつかの交渉に進展があったようだ。
ウディネーゼのウマル・ソレについては、選手側とのやりとりがあり、合意に向けてわずかな前進があったとされる。
また、ステファン・デ・フライに対しては正式なオファーこそ出していないものの、1年の契約延長を受け入れる意思があるかどうかの確認が行われている模様だ。
さらに、クリスティアン・キヴ監督の代理人がクラブオフィスを訪れたことが確認されており、今後数日中に指揮官との契約延長が発表されるのではないかとも伝えられている。
マッテオ・ダルミアンには3つのオファー
また、6月30日でインテルとの契約が満了するマッテオ・ダルミアンについては、ファブリツィオ・ロマーノ記者から最新情報が入った。
インテルはダルミアンに対してフロント入りのオファーを出したものの、選手側には現役続行の意思があるとのことだ。現在はウディネーゼ、トリノ、ヴェネツィアの3クラブからオファーが届いており、この夏の現役引退はなさそうである。
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