サッカー日本代表戦で本田圭佑にも酷評されていたインテルの右サイド
かつてインテルなどでプレーした元オランダ代表のアンディ・ファン・デル・メイデが、日本代表戦におけるデンゼル・ドゥンフリースのパフォーマンスを酷評した。
ファン・デル・メイデは、日本の1点目について、ドゥンフリースの責任が大きいと感じており、自身のYouTubeチャンネルで次のように語った。
「相手への寄せが甘く、ただ突っ立ているだけだった。これではフリーで打たれても仕方ない」
同氏は、失点シーンに限らず、ドゥンフリースの対応がやや引きすぎだったと考えている。
「自陣深くのときは、もっとタイトにいかないと。受け入れがたい守備だった」
レアル・マドリー移籍が内定しているとされるドゥンフリース。2026FIFAワールドカップという大舞台で、2戦目以降は評価を高めていくだろうか。
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