マンチェスター・シティも興味、プレミアリーグ勢も注目しているが…
インテルは今夏の移籍市場において、アタランタのマルコ・パレストラ獲得を最優先課題の一つに位置付けている。16日の報道によると、そのパレストラに対して、チェルシーが関心を強めているという。
インテルはアタランタが要求する5500万ユーロの移籍金を用意しておらず、プレミアリーグ勢からの関心には注意が必要だ。
それでも、インテル側にはまだそれほど焦りはないとみられる。『スポルトメディアセット』によれば、チェルシーは代理人のアレッサンドロ・ルッチにコンタクトを取った。ただ、オファーを出すには至っておらず、プレミア勢としても現時点で5500万ユーロを用意しているクラブはない。
また、パレストラ本人がインテルへの移籍を優先的に考えているため、インテルとしては交渉の主導権を握っているという感覚があるとされる。
デンゼル・ドゥンフリースの放出が確定的とされるインテルは、無事に取引をまとめられるだろうか。
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