キヴ監督が熱望する中盤の即戦力がついに動く?
インテルがリヴァプールのMFカーティス・ジョーンズの獲得に向けて動いているのはすでに広く知られているが、まもなく大きな進展があるかもしれない。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが16日に最新情報を伝えた。
リヴァプールはこれまでジョーンズの価格を3000万ユーロに設定していたとされる。しかし、これを2500万ユーロ程度まで引き下げる可能性が出てきたという。
というのも、リヴァプールのアンドニ・イラオラ新監督は、ジョーンズを主力とは考えておらず、構想外寄りの立場と評価しているとのこと。リヴァプールは1年後に契約が満了して無料で放出することを恐れており、確実にこの夏に売却するためにも値引きに応じるようだ。
インテルは当初、ジョーンズを2000万ユーロで獲得する意向だったが、リヴァプールの譲歩に応えて、オファーを引き上げる準備があるとされる。
ダヴィデ・フラッテージのノッティンガム・フォレスト移籍で2500万ユーロ程度のまとまった資金も入る算段で、リヴァプールとの交渉が進展する雰囲気が漂っている。
ジョーンズは約1年前、コモ湖のほとりでパートナーのサフランさんにプロポーズするなど、イタリアとの縁も深い。イタリア行きに前向きとされているだけに、交渉の進展に期待が集まる。
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