構想外のパヴァール、プレシーズン合流なしで完全移籍の道へ
マルセイユへのレンタルが終わり、インテルに復帰するバンジャマン・パヴァールは、プレシーズンの練習に合流しないようだ。『スポルトメディアセット』が14日に報じた。
報道によると、パヴァールはインテルに復帰する意思があるものの、クラブは構想外とし、完全移籍での放出に動いている。
そのため、プレシーズンの合流についても招集が見送られる見通しで、クリスティアン・キヴ監督の評価を受けることなく、インテルの選手としてのキャリアを終えることになりそうだ。
移籍金は1000万〜1500万ユーロか
インテルが設定しているパヴァールの評価額は、およそ1000万〜1500万ユーロとされている。
現在、同選手に対してはサウジアラビアのクラブからの打診があるほか、母国であるフランスのクラブからも関心が寄せられている。
インテルの経営陣は市場の動向を注視しており、今後の交渉の進展を見極めながら、選手側の意向も汲み取った上で最も適切な移籍先を決定する意向だ。
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