ソレのインテル移籍交渉が本格化、来週にも決着か
インテルとウディネーゼによるウマル・ソレの移籍交渉が本格化しており、来週にも決定的な進展を迎える見通しだ。『メッサジェーロ・ヴェネト』などが14日に報じた。
同紙によると、先週、ミラノで両クラブによる会談が行われ、続いてインテル幹部と選手代理人による話し合いが持たれた。選手側とは、年俸約250万ユーロの4年契約をベースにすでに基本合意に達している。
焦点は移籍金の交渉に移っている。ウディネーゼ側が3000万ユーロ弱を要求しているのに対し、インテルが現時点で提示している額はボーナスを含めて2200万〜2300万ユーロ。両者が歩み寄り、中間の金額で合意に至る可能性が高いとみられている。
ウディネーゼはトルコで後釜捜しへ
交渉は順調に進行しており、合意成立に近づいている。その背景を示す動きとして、ウディネーゼのディレクターであるギョクハン・インレルがトルコを訪れている。
インレルのトルコ出張の目的は2つ。1つはガラタサライに対し、元インテルのニコロ・ザニオーロの買い取り金額の減額を要求すること。そしてもう1つは、27歳のデンマーク人DFビクトル・ネルソンの獲得交渉だ。
【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]
