モンツァやウディネーゼなどが関心を示しているが…
インテルは、この夏に契約が満了するマッテオ・ダルミアンに新たなオファーを出したようだ。『スポルトメディアセット』などが10日に報じた。
36歳となったダルミアンに対し、インテルが選手としての契約延長を打診しなかったことは広く知られている。しかし、これはピッチ上での契約に限った話であり、クラブは引き続き彼がインテルの一員としてとどまることを望んでいるという。
インテル側は、ダルミアンに対してフロント入りのポストを用意してオファーを出したとされている。具体的な役職については現時点で決定しておらず、本人の意向を汲みながら話し合いを進める方針だ。
現在、ダルミアンにはモンツァやウディネーゼといった複数クラブが関心を示しており、選手としての現役続行を選択肢に残している。ダルミアンは10日ほど熟考した上で、他クラブへ移籍して現役を続けるのか、あるいはスパイクを脱いでインテルのフロントに就任するのか、最終的な返答を出す見通しだ。
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