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カルロス・アウグスト、新シーズンへ意気込み「いつも出たいけど、一番大事なのは…」

気持ちを切り替えて新たな目標へ

インテルのカルロス・アウグストが、ドイツで行われているチームのキャンプ地で『FcInter1908』のインタビューに応じた。新シーズンの開幕に向けたチームの雰囲気や自身の目標、ブラジル代表落選への想いを語っている。

「ここには適切な落ち着きがあるし、僕たちはこれからもベストを尽くし続ける。目標が変わることはない。新たなタイトルを獲得したいね」

優勝後の油断や緩みのリスクを認識しつつも、経験豊富なグループの存在が保証になると強調し、キャンプ序盤は高いトレーニング強度を維持することに集中していると述べた。

個人としての役割については、何よりもチームへの貢献を優先する姿勢を示している。

「常にピッチに立ちたいと思うのは当然だけど、最大の目標はチームの役に立つことだ。カンピオナートやコッパを通じて違いを生み出すのは最終的にグループ全体だと確信している。仲間を助けることが自分にとって最も重要な目的であり続けているよ」

また、ブラジル代表からの落選については悔しさを口にした。

「ワールドカップをテレビで観ていて、自分自身に対して腹が立った。自分でもっとうまくやれた部分があったと分かっていたからね。でもその悔しさは、さらにハードに練習して再びブラジル代表のユニフォームを取り戻すためのモチベーションになっている。それが今の個人としての最大の目標だ」

戦術面では、ウイングバックと3バックの左センターバックの双方でプレーする中で、同僚のアレッサンドロ・バストーニとフェデリコ・ディマルコを参考にしていると明かした。

「僕はもともとサイドバックとして育った。現在のシステムにおいて、3バックに入るときは攻撃時に大きく押し出す役割を担う。バストーニはその役割を完璧にこなしている。彼やディマルコから学ぼうと努めているよ。チャンスが与えられた時には常に全力を尽くし、チームを助けたい。それが一番大切なことだ」

最後に、若手や新加入選手たちの存在にも触れた。

「アレクサンダル・スタンコビッチのことは以前から知っていたけど、この1年で大きな成長して、非常に素晴らしいプレーを見せている。ヤニス・マソランも練習ですごく良くて、好印象を受けた。2人は大きな力になってくれるはずだ。アンディ・ディウフも、異なるポジションでチームに貢献しようと全力を尽くしているね」

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