首元から、秋を纏う。大人のティフォージのための「首元の戦術」[PR]

ラウタロ・マルティネス「レアル・マドリーと対等だった。ミスが悔やまれる」

レアル・マドリーに敗れてCL黒星スタートのインテル

インテルは8日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節でレアル・マドリーと対戦し、敵地で1−2と敗れた。試合後にラウタロ・マルティネスが『スカイ』のインタビューに応じている。『FcInterNews』が取り上げた。

試合を振り返って

「いつも言っているけれど、この大会はディテールで決まる。ミスをすれば、その代償を払うことになるんだ。今日は立ち上がりのアプローチも良く、ボールも上手く回せていたのに、序盤の2つのミスから2失点してしまった」

「相手は強くて素晴らしいレベルのチームだけど、インテルもパーソナリティを持って戦った」

ミスによる敗戦

「その点がすごく悔しい。カウンターからのシュートを浴びること自体は少なかった。相手には足が速い選手や、そこに絡んでくる選手がたくさんいて、運動量もすごかったけれど、僕たちも得たチャンスを生かし切れなかった。それでも、素晴らしい相手に対して非常に高いレベルの試合ができたし、胸を張ってピッチを去るよ」

クルトワの好セーブと決定力不足の課題について

「世界最高のGKの一人と対峙したわけだけど、僕たち自身にも問題があった。ゴール前での精度を上げなければいけない。胸を張って帰れるとはいったけど、この部分は改善が必要だ。まだ初戦だし先は長い。ギアを上げて次の試合は勝ちに行かないとね」

前半はサイドが活用しきれていなかった

「そうかもしれない。相手は4バックで、中央にはほとんどスペースがなかった。インサイドハーフがもっとスペースに入るべきだったんだ。後半はその動きを修正して、ライン間でスペースを見つけられるようになった。1点を返して、同点には追いつけなかったけれど、僕たちは本当によくやったし、彼らと同等のレベルにあった」

【レアル・マドリー対インテル】マッチレポート、コメント、選手採点など

この記事が気に入ったら
フォローしてね!