インテルは完全移籍での獲得を目指す
インテルのピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)が映画祭のオープニングイベントに出席し、クラブの目標や移籍市場の動向について語った。トッテナムのクリスティアン・ロメロへの関心を認めたほか、右サイドの補強やバンジャマン・パヴァールの去就など、多岐にわたるテーマについて言及している。『FcInterNews』が伝えた。
ロメロへの関心とトッテナムの状況
アウジリオSDは、守備陣の補強候補として名前が挙がっているトッテナムのロメロについて、「選手とクラブに対して関心を示しているのは確かだ。時間はかかるだろうが、間違いなく興味はある。どうなるか見てみよう」と獲得に動いていることを明言した。
報道によると、インテルは買取義務付きのレンタルではなく、分割払いによる完全移籍を希望している。トッテナム側も放出に前向きな姿勢を示しており、これまで噂されていた5000万ユーロではなく、インテルの希望額に近い約4000万ユーロでの取引になる可能性があるとされている。この交渉は今後10日以内に、何らかの結末を迎えるとみられている。
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