獲得候補の1人であるストラスブールのドゥエは代理人を変更
インテルはクリスティアン・ロメロのほかに、右ウイングバックの補強にも動いている。こちらは誰を獲得するのだろうか。
ペリシッチはインテルを待つも早期の動きが必須か
『FcInterNews』が25日に伝えたところによると、PSVのペリシッチは、今もインテルからのアプローチを待ち続けている。インテル側が具体的な動きを見せた場合にはPSVに対して説得する用意があるものの、現時点で両者間に直接的な接触は行われていない。
ペリシッチは代表戦の期間中に移籍の希望を公言していたが、交渉が進まないまま時間が経過すれば、今夏の市場最終盤でアプローチしたものの決着に至らなかった今年1月のメルカートと同じ事態が繰り返される可能性が高まる。8月後半に入ってからのアプローチとなれば、PSV側にとって代替選手の確保が困難になり、ペリシッチ側も移籍志願を強く主張しにくくなるためだ。
37歳のペリシッチは右サイドの候補として検討され得る存在だが、獲得に向けてはオークツリーを納得させる必要があることに加え、正式な接触がない状態ではペリシッチ側も所属クラブに対して行動を起こせない。
インテルは現在センターバックの獲得に注力しており、その目途が立ち次第、右サイドで誰に絞るかを判断する構えだ。ラフィク・ベルガリの評価が下落傾向にある中、仮にペリシッチを選択する場合でも、交渉のタイミングが成否を分ける大きな要素になるとされている。
ゲラ・ドゥエは代理人を変更
右サイドの補強ターゲットとしてリストの上位に置いているとされるストラスブールのゲラ・ドゥエについて、代理人の変更が明らかになった。
『スポルトメディアセット』のオラツィオ・アッコマンド記者が明かしたところによると、ゲラ・ドゥエは、ウスマン・デンベレらを手掛ける代理人のムサ・シソコが率いる事務所に加入する見込みとのことだ。
これによりゲラ・ドゥエの動きがどう変化するかまではまだ伝えられていないが、移籍市場であらたな展開があるかもしれない。
ジファイロ・リートにはノッティンガム・フォレストが2度目のオファー
フェイエノールトのジファイロ・リートに対しては、プレミアリーグのクラブが獲得に向けて攻勢を強めている。
ファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ノッティンガム・フォレストがリート獲得に向け、2000万ユーロとなる2度目のオファーを提出したとのことだ。
選手自身はすでに移籍に前向きな意向を示しており、個人条件面での合意も問題にはならないとされている。
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