カリアリのセリエA残留で、まずは400万ユーロを確保
セリエA第37節でトリノを下したカリアリは、残留を確定させた。これを受けて、インテルからレンタルしていたセバスティアーノ・エスポジトを買い取ることが決定した。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が18日に報じた内容によると、エスポジトの移籍金は400万ユーロとなる。さらに、将来カリアリが同選手を他クラブへ放出した際には、その移籍金の40%がインテルに支払われるリセール条項も含まれている。
現在23歳のエスポジトは、今季のセリエAで7ゴール5アシストを記録し、カリアリの主力として残留に大きく貢献した。市場価値の上昇が予想される若手アタッカーであるだけに、今回の400万ユーロの確保にとどまらず、将来的にもさらなる利益をインテルにもたらす可能性がある。
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