中盤が大幅に変わるかもしれないネラッズーリ
インテルのダヴィデ・フラッテージは、夏の移籍市場で再び話題を集めそうだ。マッテオ・モレット記者は20日、今夏の移籍が起こり得ると伝えた。
現在、フラッテージはインテルの放出リストに含まれているとされており、クラブ側も適切なオファーが届けば交渉に応じる構えを見せている。
新天地の最有力候補として名前が挙がっているのは、かつてユース時代を過ごした古巣のローマだ。今季の終わり方次第で、獲得を目指す可能性がありそうだ。
ローマはインテルとの契約延長交渉が進んでいない様子のカルロス・アウグストにも関心を持っているとされるだけに、これからクラブ間の交渉が活発になるかもしれない。
インテルの中盤は変革の時
インテルは今夏のメルカートで中盤が大幅に変わる可能性がある。
フラッテージは放出濃厚という見方が強いほか、ハカン・チャルハノールの去就が不透明で、ヘンリク・ムヒタリャンは契約満了により退団、もしくは引退するかもしれない。
一方で、チームのリーダーの一人であるニコロ・バレッラについては、一時期ささやかれた放出論が完全に立ち消えた模様だ。『トゥットスポルト』は、バレッラの残留は「確実」であると伝えており、来季もインテルの中心としてプレーを続けることが濃厚視されている。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
