カリアリ撃破で優勝に近づいたインテル
インテルは17日に行われたセリエA第33節でカリアリに3−0で勝利した。プレイヤーオブザマッチに選出されたニコロ・バレッラが試合後、『スカイ』と『DAZNイタリア』で残したコメントを『FcInterNews』が伝えた。
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「スクデット獲得」のチャントが響いている
「そうなればいいね…。僕たちがどれだけ結果にこだわっているか、みんな分かってくれているはずだから、あのチャントは本当にうれしい。昨シーズンは素晴らしかったけれど、同時に苦しい時期もあった。そこから多くのことを学んだよ。今の僕たちには勝利が必要だし、スタジアムにこの熱気を取り戻すことは不可欠だったんだ」
プレイヤーオブザマッチ受賞
「僕たち全員で勝ち取ったものだ。ピッチに立って持てるすべてを出し切れば、結果は自ずとついてくる。ここでペポ(昨年9月以来のカンピオナート出場となったジョゼップ・マルティネス)に捧げたい。これまでの経緯があって、彼にとって今日は簡単な試合ではなかったはずだ。僕たちは常に彼を支えてきたし、彼も全力で応えてくれた。今日の活躍は彼にふさわしいものだよ」
なぜいま(インタビュー時、)マッテオ・ダルミアンのユニフォームを着用しているのか
「自分のユニフォームはプレゼントしてしまったから、ダルミアンが貸してくれたんだ」
現在の調子
「今シーズンは調子の波が激しくて、自分でも少しイライラしていた。常にトップの状態でいたいからね。でも今はまたコンディションが上がってきたと感じているし、いつものように全力を尽くすつもりだ。時々、メンタル的なブロックがかかってしまうこともあるけれど、今の瞬間を楽しめているよ」
イタリア代表について、そしてゴールに込めた想い
「ありきたりな表現に聞こえるかもしれないけれど、このゴールはガットゥーゾに捧げたい。彼は僕がカルチョ界で出会った中で、最も素晴らしい人物の一人なんだ」

