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ルカク「戦争に1人連れて行くならバレッラ」。仲の良さをアピール

開幕戦以来のゴールに飢えていたインテルFW

インテルは18日のセリエA第23節でウディネーゼと対戦し、3-1の勝利を収めた。ロメル・ルカクは試合前、『スカイ』でコメントを残している。

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ルカクといえば、前節サンプドリア戦の前半にチームメートのニコロ・バレッラと激しく口論になった。インテルから結局処分は下されなかったが、大きな話題になっている。

「もし僕が誰か一人を戦争に連れて行くなら、バレッラを選ぶよ。それほど彼は僕のキャリアで最高のチームメートの一人なんだ」

ウディネーゼ戦ではPKを担当したルカク。1度目は失敗してしまったが、蹴り直しの2度目ではしっかりとゴールネットを揺らした。ルカクにとっては今季カンピオナート2点目。レッチェとの開幕戦以来の得点だ。

ルカクは試合前にこう話していた。

「ゴールへのノスタルジーがあるのは当然だよ。FWはゴールを決めて、試合に勝ってそだからね。それが普通だと思う」

ゴールを取り戻したルカク。これからさらに調子は上がるだろうか。

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