ルクミ、アラバも候補に
インテルがセンターバック補強の動きを強めている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が9日に現状を伝えた。
コモが撤退示唆のチャロバーを軸にアラバやルクミも候補か
同紙によると、センターバックの補強リストの最上位には依然としてトレヴォ・チャロバーの名前があるという。
イングランド代表としてFIFAワールドカップ2026に臨んでいるチャロバーに対しては、コモも関心を示していたが、条件面が折り合わず、ここまで合意には至っていない。
3日前、インテルのジュゼッペ・マロッタ会長は、コモのミルワン・スワルソ会長と会談をしていた。その際、スワルソ会長は、インテルが獲得に動くのであれば、チャロバーの獲得から手を引くと約束したとされる。
また、同紙はチャロバーに代わる2つの選択肢も提示した。
1人はレアル・マドリーとの契約が満了しフリーとなっている34歳のオーストリア代表ダヴィド・アラバ。もう1人はボローニャのコロンビア代表ジョン・ルクミだ。
ルクミは7月15日まで有効な2800万ユーロの契約解除条項が存在しているため、今後数日間の動きに注目が集まる。
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