インテル、5戦目にして初白星。グループ突破の望みをつなぐ【ボルシアMG対インテル】

インテル

インテルは1日、チャンピオンズリーグ・グループB第5節でボルシア・メンヒェングラッドバッハと対戦し、3-2でアウェーのインテルが勝利した。

4試合で勝ち点2とかなり厳しい状況のインテルは好スタート。サッスオーロ戦に続いてトップ下不在の3-5-2を採用すると、再びダルミアンが決定的な仕事をする。ガリアルディーニのパスをペナルティーエリア右で受け、そのまま右足で決めた。

しかし、30分を過ぎたあたりからボルシア・メンヒェングラッドバッハに押し込まれる時間が続くと抑えきれない。前半終了間際にラザロのクロスから同点弾を許した。

それでも後半にインテルは引き離した。ブロゾビッチのパスを受けたルカクが64分に勝ち越し弾を決めると、73分には3点目。途中出場のサンチェスが裏に出したボールに途中出場のハキミが抜け出して折り返し、ルカクが詰めた。

これで勝負を決めたかと思われたが、インテルは直後に失点。自陣でサンチェスがボールを失ったところからショートカウンターを浴びてプレアに決められると、84分にもプレアにゴールを許した。しかし、プレアがシュートを打った際に味方がオフサイドポジションにいたということでVARでノーゴールに。インテルにとっては救われた形となった。

主要3紙採点

グループ突破の条件は?

試合後コメントなど

アントニオ・コンテ監督
ロメル・ルカク
マッテオ・ダルミアン
サミル・ハンダノビッチ