3連敗のあとでも下を向かないナポリ主将
ナポリは9日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節でアーセナルと対戦し、0−1で敗れた。ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォがが試合後、『スカイ』でこの一戦を振り返った。
試合を振り返って
「相手が素晴らしいクオリティを持った強豪だと分かっていたし、少し低めに引きすぎてしまった時間帯はあったけれど、僕たちはよく守れていたと思う。ただ、彼らは狭いエリアでのプレーが本当に上手かったし、僕たちはラストパスの精度をもっと上げるべきだった」
3連敗でメンタル面への影響は
「3連敗の後だから士気が最高というわけではないけれど、僕たちは働き続け、ミステルが求めることをやり続けなければいけない。こうした舞台では細かい部分が勝負を分けるから、改善のためにはそうしたミスを無くしていく必要がある」
試合に臨む姿勢について
「下を向く必要はない。3連敗という結果には誰も満足していないけれど、僕たちはもっと良くするために取り組んでいるし、それが目標だ。次の試合からすぐに結果を出していきたい。このグループは姿勢やスピリットの面でいつだって応えてきた。大きな相手が立ちふさがっていたけれど、僕たちは常にチーム一丸となって守ったし、それは重要な要素だと思っている」

