ロマーノ記者「ここ数年で最も熱を帯びるかも」
ACミランは1月の移籍市場で、活発な動きを見せそうだ。ファブリツィオ・ロマーノ記者の 『time2play』での発言を、『MilanNews』が4日に伝えた。
ミランは1月の補強で最終ラインを強化するものとみられている。さらに、ゴンサロ・ラモスの控えも加入するかもしれない。
ロマーノ記者は、ミランの1月の補強について次のように語った。
「慌ただしい移籍市場になる。守備の補強は8月末に来ていてもおかしくなかったし、来るべきだった。時期も条件も折り合わなかった」
「フィカヨ・トモリを戦力に戻したが、1月には守備の補強が少なくとも1つすでに予定されている」
「本命は、6月からスポルティングCPのゴンサロ・イナシオだ。ミランにはほかにも少なくとも3つの候補がリストにあり、最近はユニオン・サン=ジロワーズのマシレ・シラも視察に送った」
前線の動きにも触れた。
「攻撃陣からも目が離せない。ゴンサロ・ラモスを休ませるための選択肢をもう1つ加えることは、良い機会が訪れれば除外できない」
「フランチェスコ・カマルダ(をレンタルに出すか)についての判断は、今後数週間のうちに下される。ただ、ミランは市場を探り続けており、これからも驚かせ続けるだろう。少なくとも1人、おそらく2人を獲得する」
「移籍市場が、アイデアや新たな動きを生み出すだろう。新しい顔ぶれが加わり、ここ数年で最も熱を帯びたミランになるかもしれない」

