1月のレンタル移籍に現実味?
ACミランのFWフランチェスコ・カマルダに、セリエBのピサが関心を示しているという。 『トゥットスポルト』の4日付の報道を『MilanNews』が伝えた。
ミランが期待する大器は、昨季レッチェにレンタルで加入し、今年夏に復帰した。しかし、ミランのトップチームでは出場機会が限られており、1月のレンタルが噂になっている。
同紙によれば、カマルダに対してはピサのほかに、セリエAの2クラブ、モンツァとフロジノーネからも打診があるとのことだ。
フロジノーネは今月3日のトリノ戦でアントニオ・ライモンドが左足首を負傷し、長期離脱を強いられる見通しとなった。そのため、FWを補強する必要が生じている。
宿敵のインテルでは、フランチェスコ・ピオ・エスポジトがスペツィアへのレンタルで大きく成長して復帰し、いまではローテーションの一角を任せられるまでに成長した。
カマルダも、トップチームの主役になるため、武者修行に出ることになる可能性がある。

