10月末から離脱していたナイジェリア代表ウインガー
ACミランは4日、サムエル・チュクウェゼがロンドンで手術を受けたと発表した。
チュクウェゼは、左股関節の問題でここ数週間、戦列を離れている。10月21日には練習前に離脱し、『MilanNews』は同26日、約2カ月の離脱になるとの見通しを伝えていたが、最新の報道では約3カ月の離脱となる見通しだ。
クラブは以下のように発表した。
「ACミランは、チュクウェゼが、左股関節にある大腿筋膜張筋の腱の断裂を解消するため、ロンドンで手術を受けたことを発表する」
「手術は完全に成功した。選手は本日中にイタリアへ戻り、リハビリを始める」
ミランはすでに、マッテオ・ガッビアとアレクシス・サレマーカーズが数カ月の離脱を強いられる状況にある。
インテルとのミラノダービーを制してムードが良くなっているミランだが、負傷者続出という問題はまだ続きそうだ。

