ヴェルダー・ブレーメンで今季9試合11ゴール、移籍の経緯にも言及
ヴェルダー・ブレーメンのニクラス・フュルクルクが、ACミラン時代を振り返った。『MilanNews』が29日に独占インタビューを公開した。
フュルクルクは2025/26シーズン後半戦にウェストハムからのレンタルでミランの一員となり、セリエA20試合に出場して1ゴールという成績に終わった。そして今年夏、レンタル終了に伴いウェストハムに復帰した後、ブレーメンに加入している。
ブレーメンでは好調な滑り出しで、ブンデスリーガとDFBポカールあわせて9試合に出場し、すでに11ゴールを挙げている。直近の得点は27日のDFBポカールで、元所属のボルシア・ドルトムント相手に決めた2ゴールだった。
絶好調でドイツ代表復帰もささやかれるベテランFWが、ミラン専門メディアのインタビューに応じた。
ミランでももっと得点できたか
「もちろんそう思う。今は新しいシーズンだけど、ミランでももう少しゴールを決めて、アシストも増やせたと思うんだ。少しツイてない時期で、得点面では、いちばん調子のいい時期ではなかった。でも、いいプレーはいくつもできたと思ってる」
「本当にいい時期だった。ミランには今も大きな愛情を持っているよ」
ミランにもっと長くいたかったか
「難しかった、本当に難しかった。 結局、決断は一人で決められるものじゃなかった。ウェストハムとミランのことだし、ミランは首脳陣が大きく入れ替わって、それで……」
「それでも今もミランは追っているし、試合も見ている。今も何人かの選手や仲間と連絡を取っていて、みんなの幸運を祈っているよ。ミランでの一番の親友? アルドン・ヤシャリだよ」
ミランは500万ユーロで引き留められた。クラブから引き留めない意向を聞いたのか、メディアで知ったのか
「それについては何も言えない……本当に、何も(苦笑)」

