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ミラン、快勝で無敗継続も…。コスタクルタはスクデット争いに慎重な見方

将来性は評価する一方で…

ミランは25日、セリエA第8節のウディネーゼ戦で2−0の勝利を収めた。アレッサンドロ・コスタクルタが『スカイ』のスタジオでミランの印象を語っている。

ミランはミッドウィークのUEFAヨーロッパリーグでボーンマスに敗れ、ケガ人も多く、周囲は重苦しい雰囲気だった。それでもウディネーゼ戦で無事に勝ちきり、悪い流れを続けなかったことは評価に値する。

セリエAでは開幕から続く無敗を維持し、順位は4位と悪くない。ただ、コスタクルタは優勝争いに絡めるかを懐疑的にみており、次のように語った。

「今はもしかすると……。選手たちが監督に特別な形でついていっているのが見える。その姿勢は好きだ」

「ただ、まだスクデット候補のチームとは見ていない。今は前に2チームほどいると思う。将来性のあるチームだと思う」

コスタクルタは、特に前への走りに目を留めた。

「私が感じるのは、前へ走る動きだ。ボールを奪い返すときだけでなく、ボールがないときも走っている」

「今日はダヴィデ・バルテザーギが素晴らしかった。この若手のパフォーマンスには感銘を受けた」

一方、ルカ・マルケジャーニは次のように語った。

「ミランが緊急事態に最もうまく対応した日だったかもしれないが、それでもピッチの一部のエリアでは層が少し薄いように見える。必要な一部のエリアに交代選手がいない」

「例えばフランチェスコ・カマルダは、まだゴンサロ・ラモスと同じレベルにはない。若い選手に対する判断ではないが、この2人を同列に並べるのは難しいと思う」

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