フィオレンティーナに劇的逆転勝利、守備面も評価
インテルは25日、セリエA第8節でフィオレンティーナと対戦し、2−1の逆転勝利を収めた。『スカイ』のコメンテーターを務めるジュゼッペ・ベルゴミが、攻撃陣をけん引したマルクス・テュラムを称えている。
「テュラムは圧巻だ。昨季のローマ戦以降、信じられないほどの好パフォーマンスが続いている」
「今はフランス代表に招集されなかったことも、モチベーションにつながっているのかもしれない。本当にとてもいいプレーをしている」
「ラウタロ・マルティネスが不在の時に、こういう存在感が必要だった……。昨季はこれほど安定していなかったが、今季は本当に素晴らしいスタートを切ったね」
ベルゴミは続けて、インテルの守備について話した。
「直近の2試合でインテルは守備が安定している。今日もフィオレンティーナを侮らなかった」
「インテルは前半にも3、4回のゴールチャンスを作った。フィオレンティーナも今日はよく戦い、低いブロックを敷いてカウンターで攻めていた。マヌエル・アカンジも直近の2試合はよかった」

