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ミラン、ザルツブルク戦の予想スタメン カマルダやトモリが今季初先発の見通し

2列目は大幅入れ替え、ゴンサロ・ラモスは休養へ

ミランは15日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)でレッドブル・ザルツブルクと対戦する。サッスオーロ戦の引き分けの直後で、ルベン・アモリム監督は、先発を大幅に入れ替える見通しだ。『MilanNews』が14日に予想スタメンを伝えた。

最新のチーム状況

サムエル・チュクウェゼは14日朝、疲労のため、チームの全体練習に参加しなかった。ただし、遠征メンバーには入っている。

一方で、マッテオ・ガッビア、アレクシス・サレマーカーズ、ピエトロ・テラッチャーノの3人は、遠征には帯同しない。

ルベン・アモリム監督は前日会見で、一部メンバーを入れ替えることを認めた。

現地メディアで濃厚とみられているのは、フランチェスコ・カマルダとフィカヨ・トモリの先発起用だ。ゴンサロ・ラモスとマリオ・ヒラにそれぞれ休養が与えられる格好だ。

左サイドはペルビス・エストゥピニャンが休養で、ダヴィデ・バルテザーギにチャンスが与えられる見通し。

中盤はルカ・モドリッチを起用する可能性も残されているが、アドリアン・ラビオとアルドン・ヤシャリがリードしている。

特に大胆な変更があるのは2列目で、オマリ・ハッチンソン、ルベン・ロフタス=チーク、アルファジョ・シセの並びが予想されている。

●アモリム監督の前日会見

ミラン、ザルツブルク戦の予想先発フォーメーション

ミラン、レッドブル・ザルツブルク戦の予想スタメン・フォーメーション(UEFAヨーロッパリーグ)

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